インテル® Array Building Blocks に関する学術論文

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編集部注:インテル® Array Building Blocks (インテル® ArBB) は、2012 年の開発ロードマップでインテル® Composer XE 製品ではサポートされないことになりました。インテル® ArBBは、研究プロジェクトとして http://software.intel.com/en-us/articles/intel-array-building-blocks/ で引き続きメンテナンスされます。この記事で紹介するインテル® ArBBに関する内容は研究プロジェクトにおいても有効です。


インテル® Array Building Blocks (インテル® ArBB) は、並列ライブラリーです。再構築可能な動的コンパイル・フレームワークを提供し、マルチコアと異種メニーコアの両方でデータとスレッドの並列性による恩恵を得ることができるよう、標準 C++ の仕様範囲でプログラムを容易に記述そして移植することに注目しています。

この文書はインテル コーポレーションにより 2011年フランス、シャモニーでのコード生成と最適化に関する国際シンポジウムで発表された学術論文「Intel’s Array Building Blocks: A Retargetable, Dynamic Compiler and Embedded Language (http://software.intel.com/file/32200/)」の日本語参考訳です。

24ページにわたる読み応えのある内容です。これだけまとまった日本語記事が公開されるのは初めてとなりますので、ぜひ一読ください。

インテル® Array Building Blocks:
再構成可能なターゲット環境、ダイナミック・コンパイラーおよび組み込み言語

こちらをクリックして、PDF 形式でご覧いただけます

文書は次の内容で構成されています。
I. はじめに
II. ARBB 組み込み言語
III. コンパイラー・システムの概要
IV コードの最適化
V. 関連情報
VI. 性能データ
VII. まとめと総論

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