インテル Parallel Universe 55 号日本語版の公開

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インテル Parallel Universe マガジンの最新号が公開されました。

注目記事: インテル® CPU における高速化された AI の新時代の到来

掲載記事



編集者からのメッセージ

新しい年、再び oneAPI が受賞

The Parallel Universe のスタッフを代表して、読者の皆さんに新年のご挨拶を申し上げます。

インテル® ソフトウェア開発ツールのチームは、2023年も HPCwire Readers’ Choice Award の「ベスト HPC プログラミング・ツール/テクノロジー」 (英語) を受賞しました。この賞は、oneAPI 仕様またはインテル® oneAPI ツールキットが発表以来受賞している数多くの賞の 1 つです。本誌の名誉編集者である James Reinders は、「我々がどこまで辿り着いたか振り返る: インテル® ソフトウェア開発ツールと oneAPI」で彼の見解を述べています。前号では、Unified Acceleration Foundation (英語) が設立されたことをお知らせしました。本号では、このことが oneAPI にとって何を意味するかについて、Codeplay Software エコシステム担当副社長および UXL Foundation ステアリング・コミッティー委員長の Rod Burns が「Unified Acceleration (UXL) Foundation」で詳しく説明します。

本号の注目記事として、Numenta (英語) に、同社の NuPIC* プラットフォームがどのようにインテル® AMX を活用して AI 推論を行っているかを説明する記事「インテル® CPU における高速化された AI の新時代の到来」の執筆を依頼しました。関連記事として、「インテルの新しい組込み AI アクセラレーション・エンジンを使用する」では、インテル® AMX とインテル® XMX を使用して AI パフォーマンスを向上する方法について詳しく説明します。

次に、トラスト AI と異常検出など、AI の異なる側面をカバーする 3 つの記事「BigDL プライバシー保護マシンラーニングを使用したトラスト TorchServe」、「ベイズ・ディープラーニングの量子化フレームワーク」、「最先端のビジュアル品質検査」が続きます。

最後に、ローレンス・リバモア国立研究所のスーパーコンピューター・パッケージ・マネージャー、Spack に関する記事「Spack を使用してインテルにより最適化された HPC バイナリーのディストリビューション」で締めくくります。Spack は、2023年の HPCwire Editors’ Choice Award の「ベスト HPC プログラミング・ツール/テクノロジー」 (英語) を受賞しています。

次号では、James Reinders が The Parallel Universe の編集長として戻ってきます。彼が次号の編集長を引き受けてくれたおかげで、私は安心して休暇を取ることができます。彼が本誌の舵を握るのは2016年以来のことです。

AI とデータサイエンス、コードの現代化、ビジュアル・コンピューティング、データセンターとクラウド・コンピューティング、システムと IoT 開発、oneAPI を利用したヘテロジニアス並列コンピューティング向けのインテル・ソリューションの詳細は、Tech.Decoded (英語) を参照してください。

Henry A. Gabb
2024年1月

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