インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザー

ゲームを解析、最適化、デバッグ

  • 問題の領域を素早く特定してゲームのパフォーマンスを向上
  • ホットスポット解析: ハードウェアのボトルネックから最も時間のかかるイベントを素早く特定。詳細 (英語)
  • マルチフレーム解析: フレームの連続ストリームをキャプチャーして、断続的なレンダリングの問題とフレーム時間の急上昇/急下降を特定。詳細 (英語)
  • システムレベルのプロファイル: ETW イベント、ITT ユーザーマーカー、グラフィックス API 呼び出し、高頻度のメトリックからのデータをすべて 1 つのタイムラインで関連付け。詳細 (英語)
  • リアルタイム・メトリック: システム・アナライザーでリアルタイムの GPU、CPU、およびグラフィックス API メトリックをヘッドアップ・ディスプレイ (HUD) に表示。詳細 (英語)
  • 実験のプロファイル: グラフィックス・フレーム・アナライザーのビルトインの実験機能を使用して、最適化候補のパフォーマンスへの影響を評価。詳細 (英語)

製品のサポートはこちらから ›

このページでは、インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザー (インテル® GPA) に関連する記事や参考資料へのリンクをまとめています。このページは https://software.intel.com/en-us/gpa をもとにしています。

概要

システム・アナライザー
ゲームのパフォーマンスに影響する一般的なボトルネックをリアルタイムで特定します。

グラフィックス・トレース・
アナライザー

CPU と GPU にワークロードを均等に分散できる場所を特定します。

グラフィックス・フレーム・
アナライザー

マルチフレーム・ストリーム・キャプチャーを視覚化して、フレームを選択して描画呼び出しレベルまで解析します。

インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザー・フレームワーク

コマンドラインおよびスクリプト・インターフェイスにより、インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザー (インテル® GPA) のキャプチャーと再生機能を利用できるフレームワークにアクセスできます。マルチフレーム・ストリームのキャプチャー、ストリームデータの解析、レポートの生成、プロファイルを自動化してパフォーマンス低下を検出またはフラグ付け

詳細 (英語)

詳細

強力なグラフィックス・パフォーマンス・アナライザー


システム・アナライザー


グラフィックス・トレース・
アナライザー


グラフィックス・フレーム・
アナライザー


システム・アナライザー

CPU ロードのメトリック

機能

  • CPU、GPU、グラフィックス・ドライバー、Microsoft* DirectX*、OpenGL*、または OpenGL* ES に関するメトリックを取得
  • 一般的なパフォーマンス・ボトルネックを素早く特定するオーバーライド・モードで実験
  • さらに詳しく解析するためフレームをキャプチャーしてトレース
  • 同時に最大 16 個のパフォーマンス・メトリックを表示
  • 現在、最小、および最大フレームレートをモニタリング
  • コード変更や特別なライブラリーは不要

DirectX* ワークロード用のシステム・アナライザーのヘッドアップ・ディスプレイ (HUD)

ターゲット・アプリケーションの CPU ロード

パフォーマンスとメトリックを表示するパネルを表示、グラフ化、設定

フレーム・キャプチャーの例

トレースとフレームのパフォーマンスをキャプチャー

描画呼び出しを無効化

一般的なグラフィックスの問題に対するリアルタイムのソリューションを実験


グラフィックス・トレース・アナライザー

CPU および GPU 全体のワークロード・パフォーマンスを評価して、ゲームがインテル® アーキテクチャーの処理能力を最大限に使用していることを確認します。

グラフィックス・トレース・アナライザーの UI の例

機能

  • キュー内の GPU タスクを調査
  • CPU スレッドの利用状況を調査
  • キャプチャーされたプラットフォームおよびハードウェア・メトリックに基づいて CPU と GPU アクティビティーをピンポイントで特定
  • タイムラインを使用してタスク、スレッド、Microsoft* DirectX*、OpenGL* ES、Vulkan*、および GPU アクセラレーション・メディア・アプリケーションを確認
  • 仮想現実 (VR) コンポジター・イベントを使用してシステム全体のレイテンシーを理解
  • イベントドメインを切り替えて必要なデータのみを収集し、アプリケーションのワークロードを軽減

グラフィックス・フレーム・アナライザー

マルチフレーム・ストリームを視覚化して解析し、注目する単一フレームを特定して描画呼び出しレベルまでプロファイル

単一フレーム
シェーダー、レンダリング状態、ピクセル履歴、テクスチャーなど、描画呼び出しレベルまで詳細なメトリックを取得できます。ソースコードを再コンパイルせずに、パフォーマンスと視覚的効果への影響を実験できます。

マルチフレーム解析
マルチフレーム・ストリームをキャプチャーして、断続的なレンダリングの異常、急上昇、遅延を特定します。ほかの方法では検出できないマルチフレーム・アルゴリズムを UI でプロファイルして、従来のフレーム・アナライザーのワークフローを使用してフレームに注目します。

一時停止と再生 (Metal* 向けフレーム・アナライザー)
ストリーム再生中にいつでも一時停止して、Metal* アプリケーションの単一フレーム解析を確認できます。複数の連続するフレームをストリームとしてキャプチャーすることでパフォーマンス・ボトルネックを特定し、アプリケーションで共有、解析、再生します。

関連記事

関連記事一覧

ダウンロード

インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザーのダウンロード

インテル® グラフィックス・パフォーマンス・アナライザー・スタンドアロン版

ダウンロード

リリースノート (英語)

インテル® System Studio


リリースノート (英語)


コンパイラーの最適化に関する詳細は、最適化に関する注意事項を参照してください。