iSUS オンライン・トレーニング

iSUS オンライン・トレーニングは、いつでも、どこでも、技術セミナーを受講できるように、オンデマンド・ベースで提供されます。
以前に登録者の方限定で公開していたオンライン・トレーニングを、より多くの皆様にご利用いただけるように、一般公開いたしました。

※ 最新のコースに関しては、登録者限定ページで公開しています。現在は「インテル® Parallel Studio XE 2015 の概要」と「インテル® Cilk™ Plus 入門/応用編」、CES や インテル® ソフトウェア・カンファレンスの一部講演内容を公開中!会員登録後、ログインすると右上に表示される [限定コンテンツ] ページからアクセスできます。会員登録はこちらから。

コースはカテゴリーごとに分かれており、お好きなコースをどの順番でも受講できます。各コースは Flash 形式で提供されます。受講を開始される前にシステム要件をご確認ください。(iSpring Solutions 社の学習管理システムを使用して提供されます。)

iSUS オンライン・トレーニングについての質問、感想は、こちらのフォーラムにて承っております。どうぞお気軽にお寄せください。

公開コース


インテル® Parallel Studio XE 2015 に含まれるコンポーネントや、インテル® System Studio 2015 について紹介します。各セッションの受講時間は、5~10分前後です。
なお、インテル® コンパイラーに関しては、iSUS 登録者限定ページで公開中の「インテル® Parallel Studio XE 2015 の概要」コースでご紹介しています。

内容
アクセス
インテル® VTune™ Amplifier XE のご紹介
インテル® Inspector XE のご紹介
インテル® Advisor XE のご紹介
インテル® IPP のご紹介
インテル® MKL のご紹介
インテル® TBB のご紹介
インテル® MPI のご紹介
インテル® Trace Analyzer & Collector のご紹介
インテル® System Studio のご紹介

インテル® ソフトウェア開発製品を使用する際に有益な情報を紹介します。

内容
アクセス
インテル® Advisor XE 2013 利用のヒント
インテル® IPP 7.0 (Windows 版) 活用ガイド

Windows、Linux または Mac OS X 環境で C/C++ コンパイラーを利用している開発者向けに、インテル® コンパイラー固有の機能や、他のコンパイラーと比較してすぐれた機能について解説します。インテル® コンパイラーの利用経験は問いませんが、インテル® コンパイラーの利用経験があればより理解しやすいでしょう。

セッション
内容
アクセス
第 1 回
インテル® Composer XE 2013 製品概要
第 2 回
インテル® Composer XE 2013 最初に使うオプション
第 3 回
インテル® Composer XE 2013 最適化機能概要
第 4 回
インテル® Composer XE 2013 ベクトル化 (1)
第 5 回
インテル® Composer XE 2013 ベクトル化 (2)
第 6 回
インテル® Composer XE 2013 並列化 (1)
第 7 回
インテル® Composer XE 2013 並列化 (2)
第 8 回
インテル® Composer XE 2013 解析レポート機能
第 9 回
インテル® Composer XE 2013 浮動小数点演算精度
第 10 回
インテル® Composer XE 2013 他製品との互換性

OpenMP による並列プログラミングを始めようとする開発者向けの入門コースです。Visual C++ や GCC でのプログラミングにも有効ですが、インテル® コンパイラーがサポートする最新仕様や固有の機能についても解説します。

セッション
内容
アクセス
第 1 回
並列計算と OpenMP* の概要
第 2 回
OpenMP* アーキテクチャーと構文
第 3 回
OpenMP* 基本構文とワークシェア
第 4 回
OpenMP* データ環境
第 5 回
OpenMP* 同期構文
第 6 回
OpenMP* プログラミング例
第 7 回
OpenMP* 並列プログラミングのヒントとテクニック
第 8 回
インテル® コンパイラー固有の機能

インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー
Code Modernization セミナー

Code Modernization 最適化フレームワークは、アプリケーションのパフォーマンスを向上するため体系的なアプローチをとります。このフレームワークは、5 つの最適化ステージを通して、反復的にアプリケーションのパフォーマンスを改善します。Code Modernization については、こちらの記事もご参照ください。

このシリーズは、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーに取り組む開発者向けに、Code Modernization に役立つ情報を提供します。

セッション
内容
アクセス
第 0 回
このセッションについて
第 1 回
概要 (約 33 分)

  • Knights Corner (開発コード名) コアと ISA
  • ソフトウェアとエコシステム
  • プログラミング・モデル
  • 正しいモデルを選択
  • 将来のプラットフォーム
第 2 回
インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのアーキテクチャー (約 30 分)

  • インテル® Xeon® プロセッサーとインテル® Xeon Phi™ コプロセッサー
  • インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの高並列アーキテクチャー
  • 現状の性能データ
第 3 回
インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー向けソフトウェア開発
  • Part 1 インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーに適したアプリケーション領域とプログラミング環境 (約 25 分)
  • Part 2 インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのソフトウェア開発をサポートする開発ツール (約 17 分)
  • Part 3 インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのプログラミング (約 30 分)
第 4 回
パフォーマンスを検証する (約 23 分)

  • このセッションの目標
  • ハードウェア仕様の理解
  • 1 コアの性能を引き出す
  • 全てのコアにスケールする
  • オフロードモデル
  • メモリー帯域幅
第 5 回
インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのプログラミング例 (約 17 分)

  • Windows 環境におけるプログラミングの注意点
  • Windows アプリケーションのオフロードの例
  • デバイスの有無とオフロード
  • シンメトリック同時処理

» スライド PDF ダウンロード (zip 形式)

※ 第3回 Part 2 の Page 4, 6, 8 に記載されるインテル® IPP は、バージョン 9.0 でインテル® Xeon Phi™ コプロセッサーがサポートされています。

その他のお役立ち情報

インテル® VTune™ Amplifier XE/インテル® Advisor XE トレーニングビデオ

インテル® VTune™ Amplifier XE のビデオでは製品概要に加えて、製品の GUI および Visual Studio* からのパフォーマンス・プロファイル手順、パフォーマンス分析結果やタイムライン・ビューの見方などの基本操作方法を分かりやすく説明しています。インテル® Advisor XE ビデオは、機能概要と試作モデルの作成方法、その使い方まで紹介しています。