oneAPI DPC++ コンパイラーを使用した CUDA* から SYCL* への移行
インテル® DPC++ 互換性ツールは、インテル® oneAPI ベース・ツールキットに含まれます。このツールの目的は、NVIDIA CUDA* で記述された既存のプログラムから、インテル® oneAPI DPC++ コンパイラーでコンパイルされる SYCL* プログラムへの移行を支援することです。このツールは、可能な限り SYCL* コードを自動生成します。しかし、すべてのコードが自動的に移行されるとは限らず、手動での変更が必要な場合があります。このツールには、IDE プラグインヘルプと、DPC++ への移行を完了する「ユーザーガイド」も含まれます。手動での変更が完了したら、oneAPI DPC++ コンパイラーを使用して実行可能ファイルを作成します。

図 12 インテル® DPC++ 互換性ツールを使用した CUDA* から SYCL* への移行
移行されたコード例、ツールのダウンロード手順などの説明は、インテル® DPC++ 互換性ツールのウェブサイト (英語) をご覧ください。
ツールの詳しい使用方法については、「インテル® DPC++ 互換性ツール・ユーザーガイド」 を参照ください。