インテル® VTune™ Amplifier

プラットフォーム・プロファイラーの結果 (プレビュー)

これは、プレビュー機能です。プレビュー機能は、正式リリースに含まれるかどうかは未定です。有用性に関する皆さんからのフィードバックが、将来の採用決定の判断に役立ちます。プレビュー機能で収集されたデータは、将来のリリースで下位互換性が保証されません。parallel.studio.support@intel.com または intelsystemstudio@intel.com へフィードバックをお送りください。

プラットフォーム・プロファイラーを使用して、システム全体の構成、パフォーマンス、および動作を把握します。プラットフォーム・プロファイラーは、CPU、メモリー、ネットワーク、およびディスク使用などのメトリックを、インテル® VTune™ Amplifier の解析タイプよりも長時間収集できます。

結果をアップロード

プラットフォーム・プロファイラーで収集したパフォーマンス・データを参照するには、最初に結果をアップロードします。

GUI を使用してアップロード

  1. プラットフォーム・プロファイラーを開始します。

    インテル® VTune™ Amplifier をインストールしてからプラットフォーム・プロファイラー・ユーザー・インターフェイスを起動していない場合、初期設定が必要です。詳細は、「プラットフォーム・プロファイラーの設定」を参照してください。

    • Linux*:

      1. 最初のインストールまたはシステムのリブート後にプラットフォーム・プロファイラーを手動で起動するため、次のコマンドを実行します。

        source ./vpp-server-vars.sh
        vpp-server-start
      2. ブラウザーでプラットフォーム・プロファイラーのホームページ http://localhost:6543 を開きます (Google Chrome* 推奨)。

    • Windows*:

      1. インテル® VTune™ Amplifier を起動してプロジェクトを開くか作成します。

      2. インテル® VTune™ Amplifier ツールバーの [解析の設定] ボタンをクリックします。

        [解析の設定] ウィンドウが表示されます。

      3. [どのように] ペインで、 ボタンをクリックして、[プラットフォーム解析] グループから [プラットフォーム・プロファイラー] を選択します。

      4. [プラットフォーム・プロファイラーを起動] ボタンをクリックして、ブラウザーでプラットフォーム・プロファイラーのホームページを開きます。

  2. [結果を表示] をクリックします。

  3. [アップロード] ボタンをクリックして、アップロードする結果を選択します。

    別のシステムで収集した結果を見るには、プラットフォーム・プロファイラーがインストールされたシステムに結果をコピーする必要があります。

コマンドラインを使用してアップロード

  1. コマンドプロンプトを開き、<vtune-install-dir>/vpp/collector へ移動します。

  2. 次のコマンドを実行します。

    Linux*:

    source vpp-collect-vars.sh

    Windows*:

    vpp-collect-vars.cmd
  3. vpp-collect-upload <path-to-dataset> を実行します。

  4. コマンドプロンプトの手順に従います。

結果を解析

リストから結果を選択してビューアーを開きます。

マシンレベル・ビューに結果が表示されます。データの解析は、マシンレベル概要、ソケットレベル、コアレベル、I/O ビュー、メモリービュー、UPI/QPI ビューなど、複数のトポロジーレベルで利用できます。次の例は、2 ソケットシステムのマシンレベル概要を示しています。

https://www.isus.jp/products/vtune/vtune-amplifier-platform-profiler/ では、推奨システムのアプリケーションで収集された結果を解釈する例を示しています

関連情報