インテル® System Studio に含まれるインテル® C++ コンパイラー

Windows*、Linux* そして Android* 上で妥協のないパフォーマンスを提供

  • 業界をリードするインテル® コンパイラーとライブラリー
  • すぐに開発を始められる Eclipse* と Visual Studio* (サポートされるターゲット OS に依存) への統合

 

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このページでは、インテル® System Studio に含まれるインテル® C++ コンパイラーに関連する記事や参考資料へのリンクをまとめています。このページは、https://software.intel.com/en-us/c-compilers/iss/ をもとにしています。

概要

組込みアプリケーションのパフォーマンスをブースト

  • 高レベルのタスクベース並列処理とデータ並列処理向けのベクトル化を効率良く実装する堅牢な C/C++ コンパイラー
  • 多くのコンパイラーと互換性があり、さまざまな OS 間で移植性があります

インテル® C++ コンパイラーを導入して、組込みおよびシステム・アプリケーションの処理速度をブースト。現代のプロセッサーの増加するコア数を活用するため、簡単にコードをビルドするだけで業界をリードするパフォーマンスを提供します。これは C/C++ 開発の追加機能に加え、完全な C++11 と大部分の C99 サポートなど現在および以前の C/C++ 標準を幅広くサポートします。

卓越したサポート

製品には 1 年間のサポートが含まれます。サポート期間中インテル® プレミアサポートにアクセスしすべての製品のアップデートと新バージョンを入手できます。経験豊富な開発者とインテルのエンジニアが参加する活発なユーザーフォーラムがあります。

詳細

C と C++ 開発向けのドロップイン追加

Windows*

  • 慣れ親しんだ Visual Studio* IDE 上で開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • Microsoft* Visual Studio* 2010、2012、そして 2013 で動作
  • Visual C++* とソースおよびバイナリー互換
  • 32 ビットと 64 ビット開発が含まれます

  1. Microsoft* Visual Studio* のプロジェクトとソース
  2. C/C++ に対応したテキストエディター
  3. C/C++ コードのデバッグ
  4. コールスタック情報
  5. IDE 上で実際のソースコードにブレークポイントを設定

Linux*

  • Eclipse* IDE インターフェイスもしくはコマンドラインを使用して開発、ビルド、デバッグ、そして実行
  • GCC 4.1 ~ 4.9 とソースおよびバイナリー互換
  • 32 ビットと 64 ビット開発が含まれます

  1. プロジェクトとソース
  2. プロジェクト・プロパティーでコンパイラーを選択
  3. 出力ウィンドウ

最新のおよび以前の C/C++ 標準に加え、注目される拡張機能を幅広くサポートします

インテル® Cilk™ Plus のサポート

  • わずか 3 つのキーワードで、パフォーマンスを向上する並列処理を実装できます: cilk_for、cilk_spawn、cilk_sync。
  • 将来にわたってスケーラブル: ランタイムシステムは、コア数が多いシステムでもスムーズに動作します。
  • 配列表記、SIMD 対応関数、そして pragma SIMD により、すべてのインテル® プロセッサーと互換プロセッサー上で最適なパフォーマンスを発揮するためベクトル化を行います。
  • GCC 4.9 では -fcilkplus で機能を有効にできますが、cilk_for はまだサポートされていません。cilk_for のサポートは、GCC 5.0 の開発ブランチで予定されています。
  • また、Clang/LLVM プロジェクト (http://cilkplus.github.io/) にも含まれています。
  • サンプルコード、投稿されたライブラリー、オープン仕様などは、Cilk Plus コミュニティー (https://www.cilkplus.org/) で入手できます。

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コンパイラーの最適化に関する詳細は、最適化に関する注意事項を参照してください。