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インテル・コンパイラー12.1でサポートされたAVX2向けオプション

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10:24 AM
2011年11月8日


iSUS編集部 – 菅原

投稿数 206

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インテル・コンパイラー12.1 Update7で2つのコード生成オプションが追加されました。

/QxCORE-AVX2 (Windows) , -xCORE-AVX2 (Linux, Mac OS X)
/QxCORE-AVX-I(Windows), -xCORE-AVX-I(Linux, Mac OS X)

AVX2 命令を生成するには、CORE-AVX2 を指定します。CORE-AVX-I オプションは AVX命令、F16C、RDRAND命令を生成します。これらの命令セットは次世代プロセッサーで実行できますが、インテル社の AVX サイトでシュミレータが公開されており AVX2 命令を含むコードを検証することができます。

下記 URL の AVX サイトから、Intel® Software Development Emulator (SDE) を選択してダウンロードしてください。

http://software.intel.com/en-us/avx/