再配布ライブラリの選び方 | 入門者フォーラム | フォーラム

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再配布ライブラリの選び方

メンバー投稿

8:22 AM
2016年7月8日


tetu

投稿数 8

1

IC2015update5で作成しているプログラムが有ります。
いざ、実行環境に持って行こうとした場合、再配布ライブラリが必要となると思うのですが、
どれに当たるのでしょうか?

下記、再配布ライブラリの頁、
https://software.intel.com/en-us/articles/intelr-composer-redistributable-libraries-by-version
から、2015のところを覗くと、update2までしか無いようです。
直近で動かす環境は、Win7-32/64bitです。

また、IPP等、コンパイラと別個のタイミングでも上がっていたと思いますが、その場合、どのライブラリを使用するのが正しいのでしょうか?

回答の程よろしくお願い致します。

12:18 PM
2016年7月8日


iSUS編集部 – 中村

投稿数 13

2

本フォーラムをご利用いただきましてありがとうございます。

短い回答として、インテル レジストレーションセンター https://registrationcenter.intel.com/ にログイン(Sign In)、該当するコンポーネント(Composer Edition for C++)の項目を見ていただき、利用バージョンを選択してください。Related Files 部分に該当する再配布可能ファイルのパッケージがあります。(xxx_redist_msi_.zip)

インテル IPP、MKL、TBB(および インテル DAAL)に関しての配布用パッケージはありません。開発環境(C:\Program Files (x86)\Intel\Composer XE 2015\redist)から、開発に使用したバージョンの DLL をコピーします。ただし インテル IPP / MKL の DLL は、動作環境の CPU アーキテクチャー世代ごとにフォルダー内の異なる DLL を動的に参照することに注意してください。

11:01 AM
2016年11月3日


yoshihingis

投稿数 54

3

興味のある話題なので、関連事項として質問させてください。
 ビルドするときに、/MTを使用して最適リンクでコードをビルドすれば、実行ファイル内に必要なDLLは全部含まれるので、再配布ライブラリは、あえて必要ない気もするのですが、間違っているでしょうか?

 MSのVisual Studioでは、セキュリティ脆弱性のあるDLLが見つかったとき、静的リンクは再ビルドする必要があるので、動的リンクを勧めていますが。これだとDLLの交換が、再配布パッケージのインストールや、DLLの置き換えだけで済むのでセキュリティ保守が楽だと主張していますが。