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64 コアを超える Windows 環境でマルチスレッド・プログラミングをしてみる
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メンバー投稿

9:44 AM
2011年12月17日


iSUS編集部 – 菅原

投稿数 206

1

投稿は 4:13 AM – 2011年12月18日 に iSUS編集部 – 菅原 さんにより更新されました


この記事に該当するシステムは、Xeon E7シリーズ(Westmere-EX)の2000、4000、8000番台にいくつかある10コア物理コアを、4ソケット構成で搭載したSMPシステムのみになるので、市場での玉数はあまり多くないかもしれません。

このようなシステムをiSUSラボ(実はまだないですが)で、用意したら使ってみたいという方は居ますか?


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2:02 AM
2012年1月10日


Mistlain

投稿数 4

2

投稿は 2:17 AM – 2012年1月10日 に Mistlain さんにより更新されました


編集長殿

お言葉ですが2000番台は確か2ソケットまでかと…。

1ノードに限界までプロセッサを詰め込ませるのと、それなりにして複数ノード繋ぐのと、どちらがコストパフォーマンスがいいんでしょうかね。
貸し出して計算を流すついでに、チューニングの手ほどきまでやってくれるなら乗るところもあるかも。

3:38 AM
2012年1月10日


iSUS編集部 – 菅原

投稿数 206

3

Mistlain 様

2000番台は2ソケットまでですね、訂正させていただきます。指摘ありがとうございます。

誤)この記事に該当するシステムは、Xeon E7シリーズ(Westmere-EX)の2000、4000、8000番台にいくつかある10コア物理コアを

正)この記事に該当するシステムは、Xeon E7シリーズ(Westmere-EX)の4000、8000番台にいくつかある10コア物理コアを

コストパフォーマンスについてですが、後で書き込んでおきますね。とりあえずは指摘のお礼まで。

2:51 AM
2012年2月1日


iSUS編集部 – 菅原

投稿数 206

4

コスパに関する返信、失念してました。申し訳ないです。

Xeonプロセッサーは、コア数が多い製品は価格が高くなる傾向にあり、同様にシステムも4ソケット以上集積するものは高額になります。

単純にコア数とコストを考えると、シングルソケットもしくはデュアルソケットのノードをたくさん繋げた方が、導入コストを低く抑えることができます。しかし、占有するラックの段数、消費電力、それに伴う空調の完備、場合によってはOSやソフトウェアのライセンスコストなど考えると、ノードを多くすると損なわれる面もあります。

コアあたりどれくらいのメモリーを搭載し、アプリケーションがどれくらいメモリーを消費するかで、パフォーマンス面でのシステム構成の選択肢は限定くるでしょう。

プログラミングの面から考えると、大規模なSMPシステムの方がチューニングなどを考えると容易かもしれません。この辺NUMAシステムとUMAシステムの構成と、パフォーマンスに関して関連記事を間もなく掲載しますので、お待ちください。