Cilk Plus のヒント集 その1 | 編集長のブログみたいなもの | フォーラム

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Cilk Plus のヒント集 その1

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2:08 AM
2013年9月5日


iSUS編集部 – 菅原

投稿数 206

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インテル C++ コンパイラーの Cilk Plus を機能を使ってみましょう。
例えば、配列表記ですが、

if(!(a[:] % 2)) b[:] = a[:];
else c[:] = a[:];

を実行すると、

A = 8 A = 1 A = 9 A = 2 A = 0 A = 5 A = 7 A = 3 A = 4 A = 6
B = 8 B = 0 B = 0 B = 2 B = 0 B = 0 B = 0 B = 0 B = 4 B = 6
C = 0 C = 1 C = 9 C = 0 C = 0 C = 5 C = 7 C = 3 C = 0 C = 0

のように、特定の配列から別々の配列に値を取り出すことができます。この例では、Aの配列の任意の整数を、偶数と奇数に振り分けています。BとCには、Aのもとのインデックス位置と同じ場所に格納されます。